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日本サンライズ製作のリアル系作品とその関連監督作品のイベントをご報告します。
日本バトリング協会は株式会社サンライズ(東京杉並)および関係会社、監督、スタッフとは直接関係ありません。
ダグラム&ボトムズ ナイト
 「ドキュメント太陽の牙ダグラム」DVD発売記念で、高橋良輔監督・塩山紀生氏出演のトークショー・オールナイト。

2003年8月16日(土) 開場22:45 開演23:00
新文芸坐(池袋駅東口徒歩3分)
全席自由(整理番号順に入場、18歳未満入場不可)
前売・友の会\1800-
当日一般\2200-(情報誌は\100-引き)
前売券は現地窓口・チケットぴあで発売

「新文芸坐」
http://www.shin-bungeiza.com

● 「太陽の牙ダグラム」の各種情報はダグラム推進室
● 「装甲騎兵ボトムズ」の各種情報はボトムズ推進室

(03.8.17 日本バトリング協会 響)
イベント内容
1 高橋良輔監督・塩山紀生氏出演トークショー(ダグラム中心の内容)
質疑応答・プレゼント抽選(サイン色紙・本、DVD販促ポスター)
2 映画「チョロQダグラム」
映画「ドキュメント太陽の牙ダグラム」
3 TV「太陽の牙ダグラム」から高橋良輔総監督選出4話
「(#1)光の戦士」「(#3)デロイアの動乱」「(#67)北極に散った決断」「(#75)燃えつきたあとに」
4 TV「装甲騎兵ボトムズ」から高橋良輔監督選出4話
「(#1)終戦」「(#13)脱出」「(#14)アッセンブルEX-10」「(#52)流星」

「Web-Newtype.com」のHOT NEWSでも当日の模様が下記のように紹介された。
リアルロボット黄金期を振り返る 高橋良輔&塩山紀生トークショー (08/15)
(2003/08/19)
リアルロボット黄金期に放映され、今なお支持を受ける「太陽の牙ダグラム」と「装甲騎兵ボトムズ」。この2つの作品を語るのになくてはならないのが、高橋良輔と塩山紀生だ。現在も現役で活躍する2人のトークショーが、「ダグラム&ボトムズナイト」と題して8月16日に東京・池袋の新文芸座にて開かれた。
オールナイトイベントにもかかわらずたくさんのファンが詰めかけ、20年前の制作当時の現場をそれぞれの視点から2人は振り返っていった。
「今回改めてダグラムを見直してみて、いたるところに神ちゃん(故・神田監督)の顔というか、彼らしい演出が見えて感慨深かったですね」(塩山)
ほかにも「ボトムズ」のキリコの初期デザインのやりとりや、「ダグラム」に出てきたフェスタとジョルジュの顔がそっくりな理由など、メインスタッフである2人ならではの裏話も飛び出した。ファンからの質問にもていねいに答え、最後に2人にとっての「ダグラム」とは?という質問に、こう答えてくれた。
「一度はTVアニメの演出をやめようと思っていた僕を、『ダグラム』はアニメに戻してくれた作品。それ以降は、僕はかなり幸せな毎日を送っているんですが、ダグラムのおかげだと思っております。いいとか悪いとかいうことではなく、自分はこれでいいんだと、この方向で突っ走ればいいんだと思わせてくれた。ですから、とてもありがたくも大事な作品ですね」(高橋)
「サンライズの作品として初めてスタジオの中に入ってやって、かなりヘビーな作品でした。しかしそのおかげでその後、僕のアニメーターとしての方向性を決めてくれた。この出会いが、今日まで僕がやってこれた原点になっています」(塩山)
トークショーの後、劇場映画「ドキュメント太陽の牙ダグラム」「チョロQダグラム」と、TV「太陽の牙ダグラム」(全75話の中から高橋良輔監督自身が選ぶ4話)、TV「装甲騎兵ボトムズ」(全50話の中から高橋良輔監督自身が選ぶ4話)」が上映された。
(なお、「ドキュメント太陽の牙ダグラム」「チョロQダグラム」を収録したDVD「太陽の牙ダグラム THE MOVIE COLLECTION」がタキ・コーポレーションより8月22日発売。4700円。高橋良輔みずから書く、小説版「装甲騎兵ボトムズ」第1〜3巻が角川書店より発売中)


▼劇場入口


▼劇場ロビー


▼トークショー



▼プレゼント抽選 ジャンケン大会



▼当協会名義で贈ったスタンド式生花